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今回は岸部一徳についてご紹介しますね。

岸部一徳さんといえば、なんといっても目の下にある涙袋というには大きすぎる膨らみが目に飛び込んでくるかと思います。

あれ、実は、病気という噂があるんです。




目の下の膨らみは病気のせい?

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ある意味チャームポイントといっても過言ではないと思われる目の下の大きな膨らみですが、一説には眼窩(=眼球のはいっている頭骨前面の穴)の脂肪がたまったものという噂があります。

他にも、目の下の大きな膨らみは、性欲の強さを表しているという説もあったりします。

見ているとなんとなくリンパの流れが悪いのかなーとか、マッサージしたら小さくなったりするのかな?なんて思ったりしてしまいます。

どうやら、目が大きくて、さらに視力が悪い人に多い症状(と言って良いのかな)のようです。
視力の悪い人は、視力の良い人よりも目の周りの筋肉がずっと緊張状態にあるため血流が悪くなりやすく、年齢も年齢ですし、結果しわやたるみが増える傾向にあるようです。

諸説あるにせよ、あの大きな膨らみは、どうやら病気ではないようなので、一安心ですね。

また、芸能人や有名人にも、同じように大きな膨らみを目の下に持っている人が見受けられます。

津川雅彦さん

同じように目の下に大きな膨らみがある俳優さんといえば、津川雅彦さん。

津川さんも岸部一徳さんと同じように、とても良い演技をする俳優さんです。

お兄さんは長門裕之さんですが、そういえば長門さんも目の下が膨らんでいる俳優さんですね。

もしかすると、遺伝的なものもあるのかもしれません。

小沢一郎さん

政治家ではこの人が印象的だなと感じます。

あまり政治のことは詳しくわかりませんが、ある意味とても政治家らしいように感じています。

人相の悪い(失礼かな)ところとか、なんだかんだ発言力があるような感じだったりとか。

政界でなにか起きると、だいたいニュースで名前が出て来るところなんかも、影響力が強いせいなのかもしれません。

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あくまでも、私個人のテレビとかニュースで感じた意見ですよ。

息子は?

お名前は岸部大輔さん。
パウンチホイールというバンドでボーカル&ベースを担当しています。
ドラマなどにもたまに出演しており、過去に同じシーンでの登場はなかったものの、父である岸部一徳さんと共演もしています。

バンドをやっていて、ベースを弾くとなると、ますます親子の縁を感じますね。

ベース奏者?

岸部一徳さんといえば、その昔、ザ・タイガースやPYGというバンドでベースを弾いていたことをご存知でしょうか?

岸部自身が志向していた音楽はディープ・パープルレッド・ツェッペリンブラック・サバスといったハードロックであり、ライブではそういったレパートリーも数多く演奏していたが、所属事務所である渡辺プロダクションのあくまでも商業ベースを貫く姿勢に、オリジナルにおいては思うような音楽が出来ず、また1972年中盤からは、既に俳優としての活動が多くなっていた萩原の主演するテレビドラマ『太陽にほえろ!』が人気番組となり、音楽活動への参加が難しくなったために、同年秋PYGは事実上解散した。沢田研二と萩原健一を除いたメンバーで「井上堯之バンド」として独立する。

今の俳優の姿を見る限りは、ハードロックが好きだったなんて、ちょっと想像出来ません。
まさに人は見かけによらないといったところでしょうか。

そんなザ・タイガースには、弟の岸部四郎さんも参加していました。

岸部四郎との違いは?

ベースを弾いて、作詞もしていた兄の一徳さんとは違い、弟の四郎さんは、加入当初はなにも楽器が演奏出来なかったそうです。
そんな中、活動を続けていくうちに上達していき、解散公演では楽器を演奏している姿が披露されています。

二人の大きな違いとしては、メガネをしているかどうか、ではないでしょうか?
四郎さんといえば、メガネにハンチングのイメージが強い印象があります。
役者としては、ひょうきんな役柄が多いような印象もあります。(三国志の沙悟浄のイメージが強いせいかも)
過去に自己破産をしていたり、闘病生活をしていたりと、波乱万丈な人生なようです。

まとめ

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独特の雰囲気をまとった、役者であり、ミュージシャンでもある、岸部一徳さん。
間違いなく唯一無二の存在であると思います。
これからの活躍にも期待したいですね。
いつかハードロックを演奏している姿も見てみたいなー。