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今回はムード歌謡グループの純烈について紹介したいと思います。
ムード歌謡ってあまり聞かないのでどんなものなのでしょうか?
気になりだすとなかなか興味が湧いてきますね。

メンバー紹介

現在5名で活動している純烈の皆さんですが、簡単にメンバーについてまとめてみましょう。

酒井一圭(さかい かずよし、 1975年6月20日
大阪府吹田市出身。血液型AB型。身長186cm。リーダー、バンマス、プロデューサー、作詞担当。 『逆転あばれはっちゃく』の5代目桜間長太郎(はっちゃく)役や『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオブラック(牛込草太郎)役。

白川裕二郎(しらかわ ゆうじろう、 1976年12月11日
神奈川県横浜市出身。血液型A型。身長184cm。リードボーカル。 元・綱ノ富士(当時、朝日山部屋)。TBS系「芸能人スポーツマンNo.1決定戦」第2位。『忍風戦隊ハリケンジャー』の霞一甲(カブトライジャー)役。

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小田井涼平(おだい りょうへい、 1971年2月23日
兵庫県川西市出身。血液型A型。身長188cm。コーラス。 『仮面ライダー龍騎』の北岡秀一(仮面ライダーゾルダ)役の他、声優としてアニメ『機動戦士ガンダムSEED』のオルガ・サブナック役。

友井雄亮(ともい ゆうすけ、 1980年4月2日
大阪府大阪市出身。血液型O型。身長178cm。コーラス。振付担当。 NHK「ちりとてちん」和田友春役。東宝映画「ゴジラ×メカゴジラ」葉山進役。『仮面ライダーアギト』の葦原涼(仮面ライダーギルス)役。

後上翔太(ごがみ しょうた、 1986年10月23日
東京都出身。血液型O型。身長179cm。コーラス。 桐朋中学校・高等学校卒業。東京理科大学に在学していたが、純烈に参加するために中退。

演歌を歌う?

純烈について調べていると、”演歌”というキーワードが出てきました。
ムード歌謡と演歌の違いはなんなのでしょうか?似ているようにも感じますし、オリコン等ランキングでは、演歌・歌謡曲チャートなどとカテゴライズされています。
そもそもムード歌謡とは、

第二次世界大戦後、特に1952年(昭和27年)の連合国の占領軍の撤退以降の日本で独自に発達したポピュラー音楽のスタイル、ジャンルの一つである。広義では歌謡曲に含まれ、コーラスを主体としたものをムードコーラスと呼ぶことがある。

とあり、演歌は、

1960年代半ばに日本の歌謡曲から派生したジャンルで、日本人独特の感覚や情念に基づく娯楽的な歌曲の分類の一つである。当初は同じ音韻である「艶歌」や「怨歌」の字が当てられていたが、1970年代初頭のビクターによるプロモーションなどをきっかけに「演歌」が定着した。なお、音楽理論的には、演歌の定義はない。楽曲のほとんどのリズムは、ロックである。

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とあります。演歌のリズムはロックなんですね。初めて知りました。
そして、歴史としては、ムード歌謡の方が古いんですね。
ということは、純烈メンバーが演歌を歌うと言っても、過言ではないのかもしれませんね。
演歌には特に定義もないようですし。。。

元々は6人だった

純烈メンバーは現在5名ですが、実は6名で活動していた時期があったことをご存知でしょうか?
脱退したのは、林田達也(はやしだ たつや)さんという方で、2016年12月31日を持って脱退しています。
その脱退した理由はなんだったのでしょうか?
調べてみると、興味深いキーワードが見つかりました。

脱退理由は女性関係だった?

この脱退された林田さんは、元々、「BLue-B]というヴィジュアル系バンドでボーカルをしていました。
ヴィジュアル系バントといったら、熱狂的なファンが多いことで有名ですが、そこでボーカルをしていたとなると、それはファンも多く、非常にモテたと思います。
そのときの体験が忘れられなくて、ファンに手を出してしまったのでしょうか?
実はそういった理由ではなく、ブログにその理由は書かれていました。
脱退に理由は「家族のサポート」の為。
父親の体調が悪いようで、側にいてあげたいと思ったからだそうです。
純烈の活動目的は「親孝行」だということから、リーダーを含めメンバーは本人の決断を優先したとのことです。
そして、今でもメンバーの心の中には林田さんがいて、いつまでも6人のつもりで活動していきたいと語りました。
なんでしょう、ゲスな妄想をして申し訳ない気持ちでいっぱいです。
男らしいというか、男臭いというか。本当にメンバーとしてかけがえのない方だったんでしょうね。

スーパー銭湯アイドルって?

純烈の主な活動拠点は、「スーパー銭湯」や「健康ランド」なんです。
なぜそのような場所を活動拠点としているかというと、元々活動を始めたときは、歌える場所もなく、仕事がまったくありませんでした。
力のある事務所というわけでもなく、また業界にコネクションがあるわけでもない純烈は、コツコツとキャンペーンを続けていました。
そんな中、たまたまスーパー銭湯での出演依頼があり、それから、各地のスーパー銭湯やキャバレーなどから、声がかかるようになり、今にいたります。
当初は、資金繰りも大変で、スーパー銭湯から声がかからなかったら、活動を続けていられない、まさに今の純烈の活躍があるのは、スーパー銭湯のおかげで、まさに”ふるさと”とのこと。
そのスーパー銭湯で純烈は今日も、おばさまたちのアイドルとして、歌や振り付けを披露しています。

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紅白出場も目標にしている純烈メンバーが、本当に紅白に出場する日も近いかもしれませんね。